ファイナンシャルプランナー藤花有美のプロフィール

ファイナンシャルプランナーの藤花です。
当HPをご覧いただきまして、ありがとうございます!

ここでは、私がファイナンシャルプランナーとして独立する決意をした理由も踏まえて、自己紹介させていただいてます♪

⇒見直し検討中の方へ
保険の「転換制度」については、中盤で詳しくお話しています!

 

ファイナンシャルプランナーとして独立しようと思った最大の理由

国内大手生命保険会社で4年間、営業活動をしながら、出張所の所長として人材育成にも携わりました。退職理由は、更新型の保険が主流の、国内大手生保の販売手法や、人海戦術のごとし採用育成の方法に疑問を感じたことです。

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非常に悩みましたが、第二子出産を機に退職をしました。

私たち営業員は入社して2か月目にノルマが与えられ、お客様に保険の新規加入や、見直しをお勧めしていました。

もともと営業が好きな私は、毎日通勤の電車で、保険の仕組みや商品を勉強しながら、一生懸命、営業活動をしていました。大阪まで片道1時間超の通勤と、当時は長男が1歳だったので時間に追われながらも、充実した日々でした。

保険の仕組みが少しずつ分かってきた頃に、既に契約のあるお客様の保険の見直しでご提案に伺った時、お客様の呟いた言葉に戸惑いました。

 

「ほんま詐欺みたいな保険やで」

 

50代後半のお客様で、入社当時から30年以上、高い保険料を掛けてきた保険の、「解約返戻金」をお伝えした時のことです。

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国内大手で取り扱っている保険は、簡単に説明すると、1つの証券に終身の死亡保障や定期の死亡保障、医療保障が特約としてセットになっているもので、10年間や15年間の期間ごとに、更新をしながら、保険を見直すという仕組みになっていました。

若い頃は、「月々1万円」前後で加入できた保険が、見直しを繰り返すことにより、「月々3万円」前後の保険になり、保険料が家計の負担になっているお客様をたくさん見てきました。

 

見直しの多くが『転換制度』というものを利用します

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「転換制度」とは、「今の保険の積立部分を、新しい保険に充てる」、保険の見直しの一種です。

昔に加入した保険は、予定利率が高く(25年以上前の保険は、お宝保険と呼ばれているほど)、若い時に加入したこともあり、安い保険料で積み立てと保障が維持できているのです。

この保険で今まで積み立てたお金を、保険メイン(掛け捨てメイン)の保険に切り替えてしまうことを「転換」と言います。

積立金が、新しい掛け捨てメインの保険の保険料に充てられることになり、せっかくためた「積み立て金」は目減りしていきます。

 

仕組みがややこしく、専門用語が多いので、お客様はサラっと説明されてもほとんど理解できず、担当に勧められるがまま見直しをしてしまう現状でした。

また、医療保障も更新型で一生涯の保障でない為、高齢になって解約して、他社で加入し直すにしても保険料は高くなります。

セット商品なので、医療保障だけ残すことはできず、「最低死亡保障額は残してください」といった事を言われるケースもあります。

こういった仕組みについて、多くの保険担当がきっちり話してこなかったことにより、お客様の理解が追い付かず、最終的に詐欺に遭ったような感覚に陥るのです。

これには営業員の質の低さも挙げられます。保険をご提案するには、ある程度の周辺知識や税務の知識などが必要になります。

保険の知識もなく、勉強熱心でもない、スグ辞めそうな新人が、ある日いきなりやって来て、自身の成績の為、大事な保険の見直しを迫る光景を何度も見てきました。不利益となることは、ほとんど告げず、契約を切り替え、数か月で辞めていくという、非常に迷惑な行為が繰り返されています。

国内大手生保は、販売チャネルのほとんどが営業員によるので、ひたすら営業員を採用して、すぐ辞めていくの繰り返しで、なかなか担当が定着せず、お客様は大迷惑です。

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また、他社ではもっと安くて内容の良い商品が沢山あるのに、一社専属であるがゆえに、お勧めすることも出来ません。

こういった事があり、何度も自問自答した結果、組織から抜けて、保険の世界で自分が正しいと思ったことをやっていく道を選びました。

そして以前の経験から、お客様は想像以上に保険の基本的な知識がなく、保険について理解できていないことも分かっていたので、「マネー・保険の無料セミナー」を定期的に各地域で開催することにより、保険を加入する前に保険を見る目を養って頂くお手伝いを始めました。

 

私ってこんな人間です^^

仕事でもプライベートでもそうですが、毎日大なり小なり判断に迷うことは多々あります。

私は判断に迷った時は人として正しい方を選ぶようにしています。そして、昔なら上司や、今ではメーカーである取扱い保険会社の担当が私に勧めたことは、鵜のみにせず、自分の頭の中でちゃんと消化することができてから、お客様にお勧めするようにしています。

ただ、自分の中で納得できたことに対しては、切り替えが早く即行動に移します。基本的に決断は早く、行動も早い方ですね。いつまでもウダウダ悩んだり、停滞している状態は嫌いです。

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私には、3人の息子がいます。第2子が1歳になったタイミングで独立し、軌道に乗り始めた頃に、第3子を妊娠したことが分かり、大好きな仕事が3か月間、手につかないほどのツワリに襲われました。毎日吐いてばかりの日々で、このまま仕事を続けられるのだろうかと不安に思う毎日でした。

出産してからも、第3子はまだ1歳なので、思い通りにいかないことばかりで、常に時間との戦いです。

ただ、そんな中で「女性のためのマネー&保険セミナー」を定期的に重ねていく中で、こういった状況にいる私だからこそ、世の子育て中のママさんの強い味方になれると確信しました。(セミナー参加者の声と今後の開催予定については⇒

子育て中のママさんって、自分に使える時間がとにかく少なくて、未就園児がいる場合、必要なお話もゆっくり聞けず、家事や夕ご飯の支度などでタイムリミットも早く、いつも不自由な思いをしています。

とくに小さい子供がいると、一人なら簡単にできることに何倍もの時間を要します。

私は、母親になってから「すみません」「ありがとうございます」と周りの人に言う機会が増えました。

自分も同じ状況だからこそ、ご訪問先でお話をしている時にお子さんがグズると、私も一緒になってあやします。皆さん、あまり時間がないので、何にお困りなのか、何を知りたがっているのか、どういったことに不安を感じているのかも、会話の中ですぐ汲み取るようにしています。

yu1そして保険にあまり関係がなくても、調べてその日にメールか電話で回答するようにしています。(自分の勉強にも繋がりますし一石二鳥!)

以前もセミナーに来られた方が、出産後の医療費控除についてご質問されたので、税務署に確認をとりながら、要点をまとめてお答えし、大変喜んでいただけました。

私は、保険代理業をしながらファイナンシャルプランナーとして活動していますが、お子様連れのお客様や、高齢の方など、情報に触れる機会の少ない方には、「私のことを便利屋さんだと思って、社会保障制度や手続き関係など調べて回答できそうな範囲のことなら、どんどん使って下さいね!」とお伝えしています。

そして、その方に関係する大きな制度変更や保険のサービス拡充などがあれば、LINEか電話でお伝えしています。そうすることで、子育て中のママさんが、社会の変化に取り残される心配がなく、すぐ聞ける存在がいることで、不安な気持ちを取り除くことができます。

1年ほど前、大手生保時代からの古いお客様が、パート先が見つからないと嘆いていたので、そのお客様に向いていそうな(私の主観です)パート先を3つ探してきて、条件や面接日などをご紹介したら、つい最近久々にお会いした時に、「藤花さんに教えてもらった会社で、今も頑張っています!」と笑って話していました。

こんなやりとりに、私もとっても嬉しくなりました。

当ホームページでは、ご相談内容の多い悩みや、ネットで調べてもなかなか答えが見つからない悩みなどを記事にして、公開しています。(今後もいろいろ)

ただ、保険のお悩みというのは、ご本人様のご家族などの状況に応じて、より良いものを考えていくことが何より重要です。

ご相談などは、無料で行っておりますので、よければ、下記ページをご覧くださいませ^^

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