相続,神戸市北区東大池

NPO法人分水嶺の町大池様共済の相続セミナーIN神戸市北区東大池

今回は、神戸市北区東大池の六甲が丘自治会様とNPO法人分水嶺の町大池様の共済される相続セミナーに講師として呼んで頂き、相続セミナーをさせて頂きました。六甲が丘自治会様には、私がFPとして独立してから、セミナーを何度もさせて頂いており、今回そういったご縁で、お声をかけて頂きました。

 

神戸市北区東大池は65歳以上の方が占める割合が非常に高い地域ですが、自治会活動も盛んで、学ぶ意欲のある方が大勢いらっしゃいます。
今回も30名超の方が来られ、お席が足りなくなってしまいました。

 

3時間のセミナーを前半・後半に分け、前半をNPO法人の理事をされている中澤様が担当され「エンディングンノートの書き方について」お話されていました。
中澤様は、実際に葬儀メーカー主催のエンディングノートに関するセミナーに参加されていたり、新聞や書物でも相続についての法改正など、情報は常にチェックしておられ、自治会の皆さんからも人望の厚い方で、私も勉強になりました。

 

後半で、私の方から相続のキホン的なお話や、相続税の計算方法、よくある相続トラブルの実際に合った事案について、お話いたしました。

 

お越しいただいた方の感想やご質問

主人の兄弟の相続が始まったが、遺言書はあったものの法定相続人にならない人に不動産を残したいと書いてあったので、今手続きに大変な思いをしている。
相続について、どこに聞けばいいのかも分からず困っていたので、大変参考になった。

この近くで、公証役場はどこにあるのですか??

主人が亡くなったあと、口座が凍結される前にお金を引き出すと、どんな不利益があるの??

うちは相続財産が基礎控除の範囲で収まるので、相続の心配はいらないと思っていたが、税金面より人間関係を心配して生命保険金などの相続対策をすることが分かり、驚いた。

 

ご質問などは、皆様それぞれの環境や立場によって違いますが、相続対策のようにこれから起こりうるマイナスなことを想定して、今できる事を考えるということは
誰しも同じです。残されたご家族や親せきの方々があとで困らないように、あらゆる状況を想定して、何か少しずつでも前進できればとセミナーや勉強会が終わるたびに感じています。

 

とくに、エンディングノートは、葬儀のことや遺産などについて記入するだけでなく、なかなか面と向かって言えない家族への気持ちを書いたり、自分自身を振り返って、気持ちを整理することもできるので、お勧めです。
震災を機に、30代や40代など若い世代の方にも、意外と利用されているようですよ。

 

私も、何冊か持っているので、一度書いてみようと思います!



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