FP藤花のマネーセミナー~神戸市北区筑紫が丘にて~セミナー内容や参加者の声

今回のセミナ-はこんな感じになりました!

今回は、神戸市北区の筑紫が丘にて開催しました。

筑紫ホール

筑紫が丘も、前回の大池に引き続き、ご年配の方の多い地域ですが、お子様連れの方から、お仕事をご勇退されたばかりの方や80歳前後の方まで、幅広い層の方にお越しいただき、私自身も、非常に勉強になりました。

今回は4月4日に開催でしたが、「当日来られないけど、聞いてみたい!」と言って下さる方が数名いらっしゃり、4月19日にも勉強会という形式で、同じ内容で開催しました。
セミナー当日は、ご質問も多く私が手一杯になり写真が撮れませんでしたが、19日の勉強会の際、ご了承いただいた方とお写真も撮らせて頂きました!〈お顔出しNGのため、スタンプ入れさせて頂きました)

筑紫が丘参加者
19日の勉強会は、お友達同士やご近所の方同士だったので、2組を午前・午後に分けて行いましたが、セミナー半分、個人的な相談半分であっという間の2時間でした^^

私のセミナーは地域密着で町単位で行っているので、今回のように日程を分けて少人数になることもありますが、終わってから30分はしっかり個別の質問タイムをとり、セミナ―以外の個別の質問に対してもお応えしています。

少人数ですと、より近い距離でお話できますし、皆さんが何を知りたくて、何に不安を感じていらっしゃるのかなど、気持ちに寄り添うことができ、双方にとって非常に意味のある時間だと感じています。

Cさん
「聞きたいことや知りたいことが、すぐ質問できて助かるわー!」
といったお声を頂けてうれしかったです。

ご参加頂いた方の声

マイナンバー制度については、平成28年から預金への紐づけが始まることをお話すると、
平成28年の段階では任意ですが、そのうち必須になるのではないかと懸念している方もいらっしゃり、
「なんとなく政府に自分たちの財産を把握されるというのは、気持ちの良いものではない!!」など否定的な意見が目立ちました。
税金を納めることは、国民の義務ですが、少しでも子や孫の代に財産を残したいと思う気持ちは、私自身もよく分かります。

まだ相続税対策を何もされていない方には、いずれ預金口座への紐づけが現実的になってもご安心頂けるように、後日、生前贈与や保険やを交えた対策についてご案内しました。

また、お客様の中で「公的年金が当てにできない!!」と言って、若いころから円建ての個人年金やドル建ての終身保険をいくつも加入してきたという方がいらっしゃり、誰に言われるでもなく、ご自身で何をすべきか考え、余裕資金で老後の準備をきちんとしていらっしゃる姿勢に驚かされました!

あまり詳しくは、お話できませんが、個人情報にならない程度で、参考にしてい頂ければと思います。

このお客様は終身年金なども利用されながら、

①個人年金は、60歳からもらえるものと、65歳からもらえるもの、一生涯もらえるものの三段構えで、老後の保障を手厚くしており受給期間を重視して加入されています。

②まとまったお金が出来れば、一時払いの外貨建て終身保険を利用して、高いリターンをとって、短期間で利益確定をしている。こちらについても、米ドル、豪ドルに分けてご加入でした。

hujihana
ご自身の可能な範囲でお金を循環させながら、貯蓄をし、通貨を分けることでインフレ対策もされており、素晴らしいですね!

家計見直しセミナーなどでは、よく言っていますが、お金を貯めるには、「時間」と「利率」を味方に付けることが非常に重要です。
そのことを、見事に実践されていて、お客様の口から
「お金を寝かせておかないで、お金でお金を産む仕組みを作っとかないとあかんよ」
とお話になられていたので、私も、聞き入ってしまいました(笑)
資産家の方は、こういったことが自然にできているのですが、一般家庭の方で実践に移せている方は、そう多くありません。

長い老後生活に入ってから、日々の生活に不安を感じることのないよう、若くてまとまった収入があるうちに、しっかり目的別にお金を分けていくというような、発想の転換が必要ですね。
最後に、保険の契約形態と税金の話や、世代別の医療保険の考え方についてもお話しましたが、
Aさん
「契約形態によって税金が発生するなんて、考えたこともなかった」
Bさん
「医療保険を契約するときに、勧められるまま加入していて、何も考えていなかった。保険は、こんなにも自分で選択できるものだったのね。」
Aさん
「病気をしてしまい、選択肢は狭くなったけど、加入内容の見直しがしたい」
など、色んなご意見を頂戴しました。

相続にまつわる質問も多かったので、来月あたり、相続セミナーを開催しようかと計画中です!